アイディアと表現

アイディアと表現の話。 著作権法ではよく言われることですが、アイディアは保護されません。具体的な表現に至って初めて保護されることになります。 それでは、アイディアと具体的な表現の違いって何なのでしょうか。...

プログラムの著作物

プログラムの著作物について、概要を述べます。 プログラムの著作物は、著作権法10条1項9号に著作権法で保護すべき著作物の例として例示されています。...

対象の著作物性②「表現したもの」

内心でこんな絵を描こうとか、あんな音楽を作ろうと考えていても,それだけでは著作物として保護されることになりません。なぜなら,頭の中にアイディアとして存在している段階では,②「表現したもの」と言えないからです。...

対象の著作物性

著作権侵害の差し止めを請求するには,対象が著作物でなければなりません。 著作物とは,「思想又は感情を創作的に表現したものであつて、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するものをいう。」とされています(著作権法2条1号)。...